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精神科の転院をしました 前編~失敗エピソード~

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コンテンツ不足ということでグーグルアドセンスが一向に承認されないので

頑張って記事を増やしていこうとしている羽毛です。(中身がないらしい…)

 

 

 

ストラテラを飲まずに2か月経っていました…

私はADHDで1年以上精神科を通院していたのですが、とある受診日、近くの指定薬局(自立支援を受けています)で薬のストックが切れていたことが2回連続でありました。

そういう場合、普通は薬局側が料金を負担して郵送してくれるのですが

薬価が高くて郵送は怖いから(保険付ければいいのでは…と思ってしまうけど)という理由でこちら側にとりに来させれたんですね。

家から5分とか通勤の途中にある場所なら良いけれど、そうではないし、病院+薬局に行くのも重い腰を上げて行っているので、かなりの負担でした。

(しかも病院の場所が移転して、地味に病院と薬局が離れた場所に…)

そういうこともあって、病院に行くことも億劫になり、薬がなくなってしまい、2か月ほど薬を飲まずに過ごしてきました。

(断薬したことのデメリットについては別の記事で…)

 

またそこの病院に行けばよいのですが、私の中で「久しぶりに行くし、怒られたらどうしよう、薬がまたないって言われたらどうしよう」という不安が大きく

家から近い精神科を友人がひまわり(  トップページ | 東京都医療機関・薬局案内サービス )で検索してくれ、予約しなくても大丈夫と書いてあったので、そのまま行くことにしました。

 

1つ目の病院は…最悪(大失敗)

紹介状なしで病院に突撃したワケ

普通、転院するときは

通っている病院に行って、「転院したいので、紹介状(または診断情報提供書)を書いてください」と伝え、

それを持って、事前に予約して新しい病院に行くのが望ましいんです。

そうなんですが、前の病院に行く、そして事前予約するハードルがかなりあったので今回は紹介状なし、予約なし、自立支援変更はまだ、という状況で行きました。

 

私の要望はすべて無視

私がきちんと 事前予約をすればよかった、その時に紹介状もこういう理由でもらえていませんと説明しておけばよかった。

まず、受付で「ADHDがあるけれど薬をやめてしまった。仕事でしんどいことがあって、出勤が困難になっている」と伝えると、

「大人の発達障害は診れませんが大丈夫ですか?検査とかできないんですが…心理的な部分なら診れますが」と言われたので「まぁやっぱりそうだよな、でも今一番しんどいのは仕事に行けない事だし…」と思い、「ADHDの診断は出ているので検査の必要はありません。心理的な部分を診てもらいたいです」と承諾しました。

 

問診票には悩み事を書く欄があり、全てを書ききれないながらもなるべく細かく記載しました。

その中で、質問のところに「自立支援の変更届を出していないのでストラテラの処方は、次回の診察の時にできますか」と記入しました。

 

脳波と心理検査に連れられて

問診票を提出すると、別の受付の人から「これ(発達障害)は診れないんですが大丈夫ですか?」と言われ、もう1度「大丈夫です」と答え、

その後α波がどのくらい出ているか(リラックスできているのか、緊張状態なのか)の検査をしたり、「ここに●●の絵を描いてください」と言われたり、普段の気持ちと現在の気持ちをチェックしたり、

問診票もびっちり書いたので2時間ぐらい経っていました。

 

カウンセラーによる問診がはじまると思いきや…

そこの病院のサイトには、カウンセラーによる問診があってから、医師の診察になることが多いとあったので、いきなり先生とお話することになり若干戸惑いましたが、医師が問診するのは別に普通のことなので、困りごとをこれから説明しようと思っていました。

検査の結果について伝えられ(うつ病の手前で、普段から不安感が強い傾向にある、とのこと)けれども発達障害は診ることができない、とまた言われました。

仕事に行けないことについてだけでよいので、と伝えても「発達障害はコミュニケーションの問題があるから」と言われ

(むしろコミュニケーション不全を起こしているのは私ではなく、周囲であり、私はその調整役をしていると書いたし、医師もそれを声に出して読んでいた)

児童・思春期外来もやっている病院なのに、ADHDとASDの区別もついていない感じでした。

だから「発達障害」っていうだけでお手上げ状態なのかな、という感じなのですが、そこの病院は(この曜日だけかもしれないけれど)産業カウンセラーしかいないって言われて、臨床心理士がもしいればその方に発達の人が来たら全部任せるつもりなのかなーという気持ちにもなりました。

うちでは診れません

そして(仕事に行けない事だけでよいと言ったのに)「うちでは診れないのでつなぎのために、前出ていたお薬を出しておくので、前の病院にまた掛かってください」と。

問診票に書かれていることの補足もほぼ出来ず。完全に、「うちでは診れないやっかいな人が来た」という感じ。

会計するときも「ちゃんと電話予約して、情報提供書持ってこないと。前の病院に行って、ちゃんと診てもらえるところを紹介してもらってください」と受付の人に言われ

しかも、ストラテラもきっちり院内処方されてしまったので、初診料とレキソタンとストラテラ40mg14日分で5000円以上~~~ひぇ~~~1割負担で診察料+安定剤+120mg28日分の値段ですね~~~ぎゃ~~~~

泣いた…しかも抑うつがひどいから反論もできず、上司に泣きながら電話ですよ…

 

 ADHDであることは、言わなければよかった。

そうであれば、適応障害ですね、とか、うつ状態ですね、ですんなり話は済んだと思う。そしてそれに見合った処方もしてくれたと思う。

でも「発達障害だからこの人に問題があるんだろう」という見立てなんだろうな、私の困りごとは聞いてもらった感じがほぼありませんでした。

「ストレス耐性の弱い人は、環境を変えたり休んだりすれば一時的に症状はよくなるけど、同じ環境に戻ればまた再発する」と言われて、環境調整のための診断書を書いてくれるわけでもなく(頼む隙もなかった)、前の病院ないしは次の病院でよろしくされました。

 

病院選びは運ゲーだけれども

抑うつがひどくなっている時や、ADHDの症状でいろんなことを整理するのが難しい中での病院選びは難しい。

ドクターショッピングという言葉があるように、自分に合う病院、医者を探すために病院を転々とする人たちもいる。

私は今回自分の落ち度もあったけれど、かなり傷付いたので、同じ目に遭う人が少しでも減るよう今回の失敗エピソードを載せました。

今はとても良い病院を見つけることができたので、後編につづく…!

 

 

 

 

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